導入事例

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池田 文江 様

ホームケア株式会社 様
代表 池田 文江 様

職員間での一斉情報共有に、カイポケモバイルを活用!

職員間での一斉情報共有に、カイポケモバイルを活用!

メインは電話とチャットでのコミュニケーション。
重要なことは、文字にして残すことが大切。

現在訪問看護、居宅支援事業を運営しており、外出業務の多いケアマネージャーと理学療法士、訪問看護師には全員カイポケモバイルを配っています。 情報共有のツールとしては、電話とLINEの両方をメインで使っていて、LINEでは用途に応じたグループをいくつか作ってあり、全体で情報を共有するグループや、特定の役職だけのグループ等、伝達する内容によってグループを分けています。電話だと「言った、言わない」の問題になりがちですが、重要な伝達事項はチャットで文章に残しておくことで、職員間、そして利用者様やご家族様とのトラブルを未然に防ぐこともできます。

皆様の声イメージ1-1

緊急時には写真ですぐに状況を伝え、指示を仰ぐ。
重要なことは、文字にして残すことが大切。

スマートフォンのカメラ機能もよく使っています。訪問先で突発的に緊急対応が起きた際に、現場にいる看護師が「今こんな状態ですが、どうしたらいいですか」「怪我の状態が酷くなっていますが、今の方針のままケアを続けて大丈夫ですか」とその場で写真を撮ってチャットグループに送信し、上司に指示を仰いでいます。近くの病院とも、チャットツールのSkypeを使って写真をやり取りしているので、利用者さんの状態を素早くお伝えできています。電話で伝えるよりもやっぱり写真で見せた方が、目で見てすぐに分かるのでコミュニケーションが楽ですね。




無駄な業務を減らせば、職員が利用者のケアに集中できる

職員たちが雑務に追われず、本来の仕事に集中できる環境づくりを

電話だけでは連絡が追いつかない!
チャットを活用して、無駄な残業を削減。

業務用携帯は、やっぱりスマートフォンを使ったほうが仕事量の軽減に繋がると思います。 以前は私もガラケーでもいいのではないか、電話だけでやり取りした方が楽ではないかと思っていたのですが、「利用者さんが熱を出してしまった」、「転んでしまった」等、訪問先でのトラブルの連絡がしょっちゅう来ますし、それによって職員のシフト変更も頻繁に起こるので、電話だけでは職員一人一人への連絡が追いつきません。 その点、スマートフォンではチャットでいつでも瞬時に職員全員に情報共有ができるので、退勤時間後に残業して職員達に電話をかけるようなことも無くなりました。

皆様の声イメージ1-2

職員にとっては、利用者と接する時間がもっとも重要。
それ以外の業務をいかに減らしていくか。

この仕事において一番大切なのは、やはり対利用者の時間であると考えています。 職員達は毎日何箇所も場所を移動していて、その先々でお風呂介助等やることもたくさんあるので、少しでも介護・看護以外の業務は楽にしてあげたいんです。業務用スマートフォンを導入して仕事上のコミュニケーションが楽になった分、職員達が本来の仕事である対利用者の時間に集中できていると思います。


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