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介護事業に必要な帳票とは|カイポケ介護開業支援サービス

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介護事業に必要な帳票とは?

介護事業を行う際、意外と大変なのが膨大な帳票類の準備です。帳票は提供する介護サービスによっても準備するものが異なるため、何が必要なのか確認するだけでも大変な作業です。

他方、帳票は現状の経営状態やサービスの状況を客観的に判断できる材料の一つ。介護施設の経営状態や提供サービスなどを把握し、サービスの向上に努めたり、経営状況改善のための打開策を第三者に相談するためにも、大切なものです。

そこで今回は、介護サービスにおいて帳票が必要になるフェーズと、帳票フォーマットを作る上でのコツをご紹介します。

介護サービスで帳票が必要なフェーズについては、主に以下の4つが挙げられます。
■介護事業所設立前
契約書や重要事項説明書、アセスメント指定や提供サービスごとの計画書などを作成する必要があります。

■サービス提供前
基本チェックリストや利用者基本情報、各サービスの計画書などを作成し、どのようなサービスを提供するのが良いのかを明示する必要があります。

■サービス提供時
介護保険審査決定増減表や介護給付費等支払決定額通知書などといった、いわゆる返戻帳票と支払関連帳票を用意する必要があります。

上記はあくまで必要な帳票の一例を示したものですので、実際にはもっと膨大な帳票を用意する必要があります。とはいえ、いちいち帳票を作るのは大変ですよね。手間を省くためには、できるだけ事前にフォーマットを作成しておくのがオススメ。日々の業務の手間を省くことができます。

帳票フォーマットを作るには

帳票フォーマットを一から作成するのは大変です。多くの方は表計算ソフトを使用していることがおおいようですが、パソコン操作に不慣れな方は、それだけで大変な作業です。パソコン操作に慣れている方でも、膨大な量の帳票を時間をかけて作成するという手間は、できるだけ避けたいですよね。

それなら、ぜひカイポケの帳票フォーマット無料ダウンロードサービスをご利用ください。必要なところを書き換えるだけで、各介護事業所独自の帳票を作成することができます。居宅介護支援事業所(ケアマネ)や訪問介護、通所介護など、介護サービスごとに必要な帳簿フォーマットを分けて表示していますので、どの帳票を用意すればいいかわからないという方も安心してご利用いただけます。

帳票は頻繁に利用するものもありますので、こちらのページをお気に入り登録しておくのもよいでしょう。ややこしく膨大な帳票作業をスムーズにするためにも、ぜひご利用ください。

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